チープカスタム


その15


ちょっと雑談 (その2)


前回に引き続き雑談です。

良く、ここのコーナーのようなカスタムをしているとこう尋ねられます。

「作らなくとも○○で売っていますよ。」
「こんなもので効果はあるのですか?」


そのような時、私はこう答えます。

「売ってるのは知ってるよ!、俺が喜んでいるからそれが効果なの!」

もちろん多くの同志がこの趣旨を理解してくれているのですが、
このチープカスタム、まだまだ誤解されている部分も多そうです。
そこで今回はその誤解を解いておきたいのです。

先ず最初に言いたいのは。
!(・∀・)「この企画は金をケチるためのものではない!」
(まあ、結果としてケチっていることにはなるのですが…)

目指すようなパーツが売っていることも、なければ依頼して作ってもらえることも知っています。
しかし、あえて、そうせずにアレコレ試行錯誤しているのは、

!(・∀・)「ズバリ、それが楽しいから!」

そうなんですよ、
あーでもない、こーでもない、そう悩んでいると、
ふとした時、例えば、
仕事中に、ホームセンターで、100均で、
いきなり解決のヒントが転がっていたりするんです!
!(・∀・)「この瞬間の快感こそがすべてです!」

さらに…
加工する喜び、装着できた時の喜び、
ましてや効果があった時などは…
!(・∀・)「カ・イ・カ・ン♪」

丁度パズルが見事に解けた上に、懸賞が当たったかのような、
思いついて作った料理が、美味しくて家族に評判が良かったかのような、
そのような快感があるのです。

ですので、実はこのコーナー

皆さんに、私の真似をお奨めする為のものではなく、
これをヒントに、より以上のものを考案する楽しみを知ってもらいたいがためのものなのです。


そして、その作品を私に教えてもらえれば、
!(・∀・)「私もまた、楽しくて嬉しい!」

だってね!
キッチリ効果のある製品を作るのはプロの方々が1番上手いのは分かっています。
でもそれをつけるだけでは、楽しみが何%かカットされてる気がしませんか?

私はそう感じます。

例えばステー一本の事でも、
削って、まげて、工夫して、
そうしてつけたステーには愛着も湧くし、
それを装着している車両にはもっと愛着が湧きます。
このとき、
「愛着」=「楽しさ」となっているはず。

!(゜▽゜)b「これを知らない人は、かなり損をしていますよ!」

だから私は、良い部品を人からもらっても、
外した手製の部品は捨てきれずに置いてしまっています。
邪魔になるんですけれども、何となく捨てきれません。
ここまで行くとこまりものですがね!


とは言うものの、私だってむろん買うときは買います!

えっへん!( ̄^ ̄

φ(._*)☆\(-_-)「威張らんでよろしい!」


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