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痛い話

(その1)


今まで体験したり、見聞きした痛い話です。




中学生の時、足の親指の巻き爪の治療のためにお医者さんへ行きました。
先生は私の足を見ると、おもむろにはさみ(普通の紙きりバサミ)を取り出し、
私の足をむんずとつかむと、親指の爪の隙間に迷うことなそのハサミを突っ込みました!
<(T∇T)>
ブチっ!
不快な感触とともに爪が切られていくのが分かります、
誘惑に負けて、怖いけど見てしまいました、
指を・・・
流れる真っ赤な血!そして黄色いうみ!
最後の仕上げに、ペンチで切った爪を引き抜きます。
無論麻酔などありません!
言葉にならない、無音の悲鳴と、暑い涙がこぼれました。
全てが終わった時には、私は放心状態。
「終わったよ。」
そう言う先生の声にも、軽く手をあげ手応えることしか出来ませんでした。


靴の底

学生の頃ボール遊びをしていて、渡り廊下の屋根にボールを乗っけてしまいました。
そのやねは波板になっており、上部には固定用のボルトがたくさん飛び出ていました。
友達はボールを取ろうとその屋根に飛び乗りました。

「!」

瞬間叫び声のようなものが聞こえました。
どうも友達は運悪く、飛び出たボルトの上に飛び乗ってしまったようです。
急いで足の裏を確認すると、
靴の裏がボルトの形のとおりに穴が開いています。
そして、彼の足の裏にも丸く穴が・・・

そして・・・・

その丸く切り抜かれた靴の底が、

足の裏に開いた穴の中にキッチリとはまっていました!

(/ω\)


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