24

痛い話

(その2)


引き続き痛い話です。


まぐろ

或る日私は親知らずを抜きに歯医者へ行きました。
真横に生えていたので、かなづちとノミで約1時間かかって砕いて抜きました。
その間麻酔もガンガン打ちました。
その後、家に帰って晩ご飯を食べました。
なぜかその日はおすしをとっていて、私は握りを食べていました。
まだ麻酔の抜けきらない私は、口の端から食べ物がこぼれそうな気がするので、
顔を横に向けて食べていました。
そして・・
「なんか、このマグロ噛み切りにくいな、おまけにやたら血の味がする・・」

!(・▽・)「まさか!?」

ある考えが浮かんだ私は、
急いで口の中のものを吐き出しました。
見ると・・・

<(T∇T)>「血だらけの何か!」

そうです、麻酔で感覚が鈍っていた私はネタのマグロと思い込んで、
自分の舌を噛んでいたのです!

「・・・・・・・・」

そしてその後、麻酔は徐々に切れてゆきました。



「思イ出シタクモナイ・・・」(/ω\)



次へ

戻る

トップへ