いろいろな話30


信じる?

先ほどマイケルジャクソンのテレビを見ていました。
先々週も見ていましたが、今回はその内容を全く否定するものでした。
どちらが正しいかは、結局判断できませんでした。
(まあおそらくどちらも本当で嘘なんでしょう。)
それよりも面白かったのは、
同じような内容のインタビューを軸としているのに、
バックの音楽や挿入される画像で、全く反対の印象を持つのには正直驚きました。
実際、初めの放送を見た後は、「マイケルって困った人やな〜。」と感じ。
今回の放送を見た後は、「マイケルってかわいそうな人やな〜。」と感じました。
もし、一方だけを見ていたら、そして反対の方だけを見た人と話をしていたら。
きっと、お互い相手のことを「分からず屋」だと感じることでしょう。
こう見ると、結構簡単に人の感情って操作できるんですよね〜。
(まあ今回は、どちらも意図的にそれを狙っていたんでしょうけど。)

よくお店の評価が人によって極端に違う場合なんかもありますよね。
そんな場合は情報源の内、より信頼をおけるものを信じますが、これも結構怪しいもので。
結局は自分に都合の良い方を信じたくなるものです。
で、これが真実かどうかは、実際のところ自分自身で検証せねば分からない。
(しかも、1度きりでは判断しかねます。)

最近は情報の伝達速度や、その伝わる範囲が圧倒的に速く、大きくなっています。
特に、この今見ているネットの世界においては、
目に見える文字は全て美しく、整然としているのでついつい信用してしまいがちになります。
特にそれに権威が伴なっていたらもうそれは真実だと考えがち!
(たとえば、「レースに出ている○○さんの意見では…」とか、「××出版の△△」より抜粋とか…)
しかし、実際はそんな人は知らないし、本だって、とんでもない本が出版されてます。
だから、そんなことが本当に信用できるかどうかなんか、分かるはずも無い!
だから私は、「そんな意見もあるのか…」程度にとどめることにしています。
そして、自分が実際に試す時も、期待しすぎないようにしています。
(本当は期待しているからこそ試すんですけどね…)
よしんば、期待通りの結果が出なかったとしても、
それはそれ、参考にした情報源にあたるのはスジ違いでしょう。

つまり、ここまででなにが言いたいのかと言うと…
私がここで書いているいろいろなこと。(美味いもの情報、楽しい情報などなど)
これはすべて私の価値基準に基づいております。
しかし!場合によっては、
私の楽しみのために皆さんを引きずり込もうと誇張しているかも知れませんよ〜!

(ですので、人によっては正反対の評価を下す場合も当然あるはず。)
しかし、だからと言って私を責めるのはやめてね!
本人は(一応)本当のことをを書いているつもりだから。
そして、そのことを頭に入れてから私の書いてあることを読んでね♪

さあ、それでもあなたは私のことを信じる?



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