いろいろな話33


ちょっと犬のこと ▼・ω・▼ 

良く犬の本を読むと、犬種ごとの性格なんかが書いてある。
かっては、「犬種による性格の違いなんかあるはずが無いと。」思っていたが、
最近色々な犬種の犬と遊んでいて、「なるほど…」と思うようになった。
確かに犬種による性格の違いというか気質のようなものは存在するようだ。

さて、そこで我が家の犬達はどうかというと、
おおむね本の通りの性格を示しているような…

@「陽気で、外交的、食欲の権化」
これはビーグル
ジョイは正にこの通りの犬。
この子については、もう本当に本の通り、
「遊び好きで、イタズラ好きで、寂しがりの甘えん坊
そして、とどめの言葉は…
「歳をとっても仔犬のような性格!」
つまり私は、「大飯喰らいでイタズラ遊びの好きな、寂しがりやの大声犬」とずっと付き合うわけです。
そうそう、こんなキーワードもありました。
「頑丈」
う〜ん、何か物置みたい…


A「いつも自分が1番、プライドが高く、頭が良い、人間に近くそれでいて犬」
これは(トイ)プードル
これも、ズバリぷー!
親の欲目かも知れませんが、その通りなんです。
え?じゃあ手がかからなくていいですねえって?
いえいえ、むしろだからこそ大変!
どのようにすれば我々が困って、自分の思い通りに動くかを考え行動するのです!
ですので、お出かけの時に置いて行こうとすると、
テーブルから飛び降りるそぶりでおどす。
行きたくない道はウルウルした瞳で訴える。
本や新聞の上に乗り、読む邪魔をし、自分に注目を集めようとする。
しかると必殺のカワイイポーズ攻撃でこちらを骨抜きにする!
ある意味、今までの犬の中で一番手ごわい犬です。

B「愛想が良く、誰にでもついて行き、気が付けばよそで飼われている」
キャバリア・キングチャ−ルズ・スパニエル
ななちゃんですね…
いやほんまこの通り!
お店でも看板犬として、お客さんを上手におもてなししております。
基本的に争いは好まず、自ら身を引き争いを避けます。
そうそう、こんなフレーズもありました!
「暖かくて暖房に良い」
いや、本当なんですよ!
体温が他の犬種よりも高いようです。
その昔は貴族がベッドに一緒に入れて寝て、アンカ代わりにしたり、
蚤(のみ)取り用(主人の蚤を引き受ける)にも使われたとのこと。
(だから夏場は鬱陶しいくらいに熱い!)
ただ、うちのななちゃんの場合は例外的に戦闘的になる場合があります。
それは、食事時!
ぷーはもちろん自分の4倍以上の体格のジョイでさえ追い払います!
それどころか、我々でさえ威嚇します!
もちろん、こっぴどく叱るのですがこのときばかりは本当に違う犬のよう!
だから、普段のななちゃんを知っている人にこの話をしても、まず信じてもらえません

U・ω・U


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