いろいろな話44


懐かしい遊び(その2)

前回書ききれなかった遊びです。

パイナップル

コンクリのマンホール蓋を使います。

@ マンホールの蓋を缶詰のパイナップルの様に、チョークで12等分に線を引く。
   この時、まん中は小さな丸にする。
A それぞれの欄に場所や地名を書く。
   実はここに書かれた地名まで、鬼は行かねばならないから、常識の範囲で色々書く。
   (まん中の丸の中、すごく近い場所を書いておく)
B マンホールから離れた適当な位置に線を引く。
C いんじゃんで鬼決める。
D 鬼は引かれた線から小石をマイイホールに向かって放る。
E 鬼は、小石の止まった場所にかかれているところまで行かねばならない。
   マンホールの枠内から小石がはみ出たならば、再度鬼をやる!
F 他のものはその間に隠れる。
   後はかくれんぼと同じ。

この遊びは結構好きで、良くやりましたね。
言うなれば変形かくれんぼなんですが、鬼の行き先を強制的に決めるのが面白かった。
場合によっては、罰ゲームのようであったりしたりして、とてもスリリングでした。
たとえば、「どこどこの家の庭の中」とか
「工事中の家の2階」とか
はては、「ダイエーの電気売り場のおっちゃんに触る」なんてものまで!
たしかに鬼の行き先や、行動は確認できませんので、ズルをしようとすればできます。
しかし、まじめにみんな従っていました。
だって、その方が楽しいことを知っていたから。
「うへ〜!こんなん当たってしもた〜!キッツ〜!」
とか思いながらも指示に従って苦しむのもまた楽しかったのです。

(゜_゜)(。_。)ふんふん

これって、原チャで行くキツイツーリングにも似てるよね!
結局、35年近く経っても、同じような遊びをしています。わたし…
(関連文書)

(追記)
たまにズルする奴がいたけれど、
そんな奴は懲らしめてやりました!
Ψ(`∀´)Ψウケケケ



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