いろいろな話45

アレどこや?

その時私は、電池を手に警報機を探していた。
ずいぶん前から電池が切れていたので、新しい電池に交換しようと思っていたのだ。

(確か、適当なところに置いたままではなくしてしまうと思い、しまっておいたはずなのだが…

探せども、探せども見つからない。
せっかく、10個パック入り電池を買ってきたというのに…
いつもそうだ!無くしてはいけないと思い大事に仕舞い込むと、無くなる。
そして、どうでもいい時とか、あきらめて買いなおした後で出てくる。
これは誰かの陰謀か、見えないコビトのイタズラに違いない!
などと、怒っていても、いつもこう…

結局その日もあきらめて、ガレージを後にしようとしたその時!
いっしょにいた、白やんがこう言った、
「あっ!これ、警報機!」
それは、なんと扉に貼り付けられていた!
そうか!
考えたら、電池を交換するだけなのだから、本体を取り外すはずが無い!
取り外し、仕舞っておいた記憶は、電池のふたのものだったんだ!
(まあ、結局ふたは無くしたみたいなんだけど…)
そこで、電池を入れてみることに…
だが、しぃかぁしぃ〜!
今度は…
「電池どこ置いた?」 <(T∇T)>
ほんま、コントやないねんからええ加減にして欲しいわ!

結局、さっきまで手に持ってウロウロしてた電池のパック(週刊誌くらいの大きさ!)は…
でてきませんでした。 <(T∇T)>

本当はこの後、さらに、ポカをしたわけだが、
もう書かない!
・゚・(ノД`)・゚・。 ウワ〜ン知らねぇよ〜!


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