いろいろな話50
それを言っちゃあ、お終いだ〜!

(はじめに…今回の話は論理が破綻していますよ!)

「それを言っちゃあ、お終いだ〜!」
いわゆる、「しゃれにならん!」という状態ですよね。

「最初から印籠(いんろう)出せよ!」
「最初からスペシウム出せよ!」

これらは、みんな分かっているけど、いわゆる「お約束」。
それをしちゃったら、成り立たんでしょう〜。
しかし、それはまだ、「しゃれになる」
無粋な奴と思われるだけで、敵意はもたれない。
本当に怖いのは、一対一で相手に言ってしまった言葉。

その内容が真実であればあるほど、「しゃれにならん!」
しかも、言われた相手はおそらく、一生覚えている。
大体が、揉め事の際に言ってしまうことが多いが、
その揉め事とは本来関係のない話でソレが出てくる。
だから、揉め事が解決しても(本来の揉め事とは別個に)火種として心に残る。

それがいいのか悪いのか…
(正直、判断しかねます。)

私は言われたことは忘れない。
「ああこの人は心のそこではこう思っているのだな…」
顔を合わすたびそう、思ってしまう。
だから、私は言葉は選ぶ。
相手にそう思われないように。
(ずるいですね〜。)

それでもたまに、「しゃれにならん!」ことは言う。
その時は、「どのように思われてもいい、言うべきだ!」と覚悟を決めて言っているから、
感情的にならず、聞いて欲しい。

もちろん逆もそのとおり。私にも言ってください、本当に「しゃれにならん状態」になる前に。

もっと踏み込んだことも書きたかったが、それは酒の席で。


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