いろいろな話63
たまには信じて〜!

我が家では、私が何かを話してもみんなあまり信じてくれない。
いつも嘘を言っていると思われている。
誓って言うが、嘘は言わない!
ただし、誤った情報を鵜呑みにしてしまい、言いふらしてしまうことはあるが…
(例えば民明書房の「ゴルフ」事件など…)
特に、あまり聞いたことのないような話のときに最後に、
「信じる?」
と、こう付け加えると先ず信じてもらえない!
「ま〜た!だまされた〜!」
と騒がれる!
いやいや、違うぞ!だましてないぞ!
本当のことなんだ!私も信じられないからそう付け加えてしまうのだ!

嘘を言う時は、必ず「嘘だヨ〜ン!」というから信じて欲しい。


以前から、私はこんなことを言っていた。
「子供のころ近所の鶏屋さんで【うさぎの肉の焼き鳥】を買って食べてた。」
しかし、いつもこう言われてた。
「嘘やぁ〜!うさぎの肉を売っているのなんか見たことなかったよ。」

しかし先日、何かで読んだ記事にこうあった。

昭和30年から40年にかけて、うさぎは毛皮を取るために随分と消費された。
皮をはいだ後の肉は食肉として市場に流れたが、そのままでは価値が低く、
鶏の脂を染み込ます加工をした後に、鶏肉市場に流れた。
それらは町の食堂などの「親子丼」としてよく使われた。


これを読んですぐ、
「なっ!なっ!ななっ!」
やっと、奥さんは信じてくれました。
な〜!ホンマやったやろう?


以上の文を読んだ娘が一言

(Φ刄ウ) 「大体言い方がおかしいしぃ〜、もう既にウソ書いてるしぃ〜」

…だそうです。



おまけ

そこで、あなたは私を信じるか?

@「ねずみ小僧次郎吉」は四谷怪談で有名な「お岩さん」の子供だった。
Aその昔、東京を襲った宇宙人の生みの親は岡本太郎だった。
B西日本と東日本では蛍の点滅の仕方が違う。
(西が早く、イラチ率高し!)
Cありは見た目ほど働き者ではなく、本当に働いているのは3分の1程度。
(あとはうろうろしてるだけ。)
Dゴジラの名前は当時の撮影スタッフのあだ名から来た。
E日本をゴジラから救った芹沢博士はその後「死ね死ね団」の幹部ミスターKになり日本を滅ぼそうとした。
F本当は、「豆腐」が「納豆」で「納豆」が「豆腐」。
Gカステラは最初味噌汁の具などになるおかずだった。
Hワイシャツの裾の前の部分は、本来タマタマを包むためのもの。
I「まゆつば」な話とは、変身したキツネの正体を見破る方法からきた。

さあどうです?
信じてみようと思ったら、明日職場で言いふらしてみてください。( ̄ー ̄)ニヤリッ





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