いろいろな話65

火曜日ミーティングとネット…(前編)

ここ数年でたくさんの人と知り合った。
主にバイクや車関係で知り合ったのだが、
今ではそれと関係無しに付き合ってもらっていたりする。
知り合いの知り合いっていうパターンも多く、
自分でも、誰がいつからの付き合いだったか混乱してしまうこともしばしば。
そして知り合ったきっかけは大きく分けると二つ、
「火曜日ミーティング」と「ネット」

先ずは「火曜日ミーティング」

バイクや車が好きな者なら誰でも一度は経験をしたことがあるでしょう?
ちょっと一服している時に、見ず知らずの人と話をするっての!
他人同士でも共通する趣味があったら、一気に話に花が咲きます。
たったそれだけのことが楽しかったりしますよね。
だから、そのことを目的としたミーティングがつまらないはずがない。
誰もが共通の趣味を持ち、お話をするために集まってくる。
ただ問題は、私の場合休日が決まっている、
そう「火曜日」です。
だから、あんまりそういう機会には恵まれていませんでした。
そんなおり近所のおっちゃんが、「こんなんあんで。」と誘ってくれたのがある集まり。
これこそが火曜日ミーティングの母体となったものでした。

その集まりに参加してみると、私と同じ境遇の方が沢山おられる!
「そうか!そうやったんや!身近にいなけりゃ、集めればいいんだ!」
その後、その集まりはドンドン大きくなり一時は50〜60人もの参加がありました。
(こうなるともう、誰とナニを反死すればいいのか!?)
しかし、集まりすぎると収拾がつかなくなるし、組織だったものも必要になる。
結局、意見の不一致が出てきて分裂が起こりました。
(詳しくは書きませんが、思い起こすと今でも腹わたが煮え繰り返ります!)

そんなことがあったので、もうミーティングは止めにしようと決心したのですが。
ある夜のこと、しょっぢーさんが、「次はいつやりまんの?」と…
で、ある友人が、
「な!?楽しみにしてくれてる人がおるんやで、
以前のゴタゴタはあの人らには関係ないねんから、
あんたも意地はらんでホンマにやりたかったらやったらどうや?」
とそう言ってくれました。
本音では続けたかったのですが、続けるとまた中傷されるのが嫌で意地を張っていたんです。
でも、その友人の言うとおり。
そんなことを気にしているよりも、やりたいことをやらねば!
だって、自分の楽しみのこと、気にしなくていいことは気にしなくていいんですよね。
ましてや、それを楽しみにしてくれる人が出てきているんだったらなおさらのこと!
だから、その後は名称を「火曜日ミーティング」とし新たに始めることにしました。
(おお!気がつくと1996年からやから…今年で7年目か!w(☆o◎)w)

その後は皆さんの知るように、「原チャ!」などもレパートリーに入ってきて今に至ります。

じつは、この歳になって新しい友達が色々できました。
しかもバイク以外のことでも遊べるし、いろいろ話のできる友達が。
不思議ですよね、普通に暮らしていれば絶対知り合わなかった者同志が夜中にお茶を飲んでいる。
そんな時思います。
「ミーティングを続けていてよかった〜♪」
人の縁とは不思議ですよね。


私のミーティングは基本的にイベントはしません。
それには上記のような経験から、その場が人と人とのつながりの場であって欲しいと思うから。
バイクを色々見たけりゃあ、他の集まりも、博物館もあります。
それよりも乗っている人のほうがはるかに面白い。
余計なイベントで時間を取るのはもったいない、そう思います。
でも、そのために毎回自己紹介だけは各自お願いします。
そんなところからお話は始まるものだと私は思っていますから。

今現在、毎回きてくれるメンバーや二度目三度目の方が増えてきています。
ありがたいことです。
私はこう思っています。
「この人らも同じ思いなんだろな…」

そういうわけで今後も世露死苦!



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