いろいろな話67
遺言状

今朝、岡本さんの書き込みを読んだ。
もしもの時のことを考え毎年遺言状を更新されているとのこと。
正直立派だと思った。
普段から、自分に何かがあった時に残った者達のことを考えておく。
これは出来そうでなかなか出来ない。
やはり、「まさか」とか、「面倒くさい」とか思ってしまうからだろうか。
人によってはこう言う人もいる。、
「自分が死んだらもうそれまで、だから後は知ったもんじゃあない。」
でもそれはあまりに無責任だろう。

特に財産がなくても、遺言状は必要だと思う。
なんせ、死んじゃったらそれまで!何も言えないし、伝えられない。
残った者達に対する気持ちを書き記すだけでも意味はあるはず。
普段は言えない気持ちというものは必ずあるはずだ。
それを伝えられずに終わるのは、どうだろ?
私には耐えられない。

残すのは、気持ちだけではない。
いつか見た景色(一人にしろ、二人でにしろ)
聴いた音楽、食べたもの、
それらを残せるって言うことは、自分の足跡を記せるということだ思う。
(その意味では、私の「色々な話」はある意味遺言か?)

実は私も正式なものではないが、密かに記しています。
毎年更新という訳ではありませんが。
某所にあります。

でも内容はというと…
どうでしょ?
財産なんてないもんだから、特に書いていないし。
(あっても法定相続人に渡ればいいし。)
気になることは、メッサーやモンキーの行きどころ。
大事にしてくれそうな友人の名前を書いておきました。
(死後すぐにお金に換えられるのには納得できない!)
そんなしょうもないことと、普通の内容の手紙が入っています。

あ〜っ!w(☆o◎)w

しまった!一つ書き忘れている!<(T∇T)>

「私が死んだら、ハードダィスクとフロッピーを燃やしてくれ!」

※本文とは関係ないけど…
ん?「ダィスク」?と思った方は↓をクリック
http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html



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