いろいろな話72


ああ勘違い!(その3)

@絶景かな!絶景かな!
石川五右衛門がお城の上でこう言っていましたね!
でもこれを、
「でっけいかな!でっけいかな!」
だと思い込んでいました。
お城に登って、高いところから下界を見下ろし、
自分がでっかくなったような気がして思わず言った言葉だとばかり思っていました。
「絶景」?なにそれ?やっぱ気持ちは今でも「でっけえ!」ですよ。


A灼熱地獄

これも耳から入って間違った言葉。
とても熱い、熱地獄だとは知っていた。
だからこう思い込んでいた、
100熱地獄
「熱いのならば100℃だろう、なんたって一番熱い!」
(当時はそう思っておりました。)
しかも、子供の頃は100を「ひゃく」と発音できず、「しゃく」と言っていたので、
周りも間違いに気付いていなかったのです。
(ちなみに、お店でも「しゃくえんでちょうだ〜い!」と大声で言っていました。)
ある日指摘され、もうまっ赤か!<(〃T∇T〃)>
カーっとなって本当に、灼熱地獄よ!

Bラジオ放送

テレビで歌番組を見ていたら、たいがい生放送だった。
だから、そういう番組は全て生だと思っていた。
そういうわけで、ラジオで流れる歌が不思議だった。
一体歌手の人たちはいつ寝ているんだろう?
朝早くから、深夜まで、阿智オチの曲で歌っている。
本当にこの人たちは忙しいんだな…
いや、もうマジで思っていました。


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