いろいろな話74


腹が立つ時!(その1)

どちらかというと、私は怒りっぽい。
そのことを自覚しているから、極力怒らないように勤めています。
しかし、それでも一気に頭に血が上る時があります。
例えば…

人の意見を否定、批判だけする者を見たとき。

その意見の良いところには目もくれず、批判だけをする。
しかも、代替案もなしに。
これをされると何も決まらない!
何人かで物事を決めていこうとしている最中にこう言うやからが出てくると…
怒!凸(`◇´メ)
反対の意思表示をするならば、合理的な理由と代替案を示せ!
それもなしに批判だけするのは、発案者に対して失礼だ!
で、
大抵はこのようなもんが反対する理由はこうだ!
「それはなんかいやだから…」
怒!凸(`◇´メ)
皆が皆、納得できる方策など無いのが普通!
そこのところを踏まえた上で、相対的により良い方策を採るのがあたりまえだ!
それも分からずに自分の都合だけを主張するのは、単なるエゴ!
「お前はだだっこかぁ〜?!」

最近富にこの手の人間が増えてきている。
「この法律はキライ、やめるべきだとと思います。」
「え〜、またそこぉ?もっと面白いとこないのん?」
などなど…
そこで私が怒り出す!
「ほんなら他にどうせいっちゅうねん!?」怒!凸(`◇´メ)
ならばこう答える、
「そんなん分かれへんわ〜。でもいやもん!」
怒!凸(`◇´メ)

繰り返し言うが、批判のための批判は何も産まない。
なぜならば、それは「意見」ではないから!
(厄介なことに、言ってる本人は意見を述べたつもりになっている。)
自分の意見を述べてるつもりのようだが、それは錯覚。
結局は自分に気持ちのいい方策を誰かが考えてくれるのを待っているだけ。
つまり、そこには考えは何も無い!
子供ならばそれでも良いだろうが、大人の集まりにははっきり言って足手まとい。
私はそんな人にはこう言いたい。

「邪魔!」(Φ刄ウ)


追記

もちろん、「意見」となる「批判」もある。
それは、その案の長所短所をとらまえたうえで、
総合的に見て短所が目立つ、それをはっきり述べれる場合。
それでも、その案を上回る良い案が浮かばなければ、
軽々しく批判するべきではないと私は思う。


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