いろいろな話2

阿倍野で体験した嘘みたいなこと

(まずはじめにこれはフィクションです)
ある朝、仕入れに帰りにのどが渇き自販機を探しました
ちょうどコイン駐車場付近でお気に入りのブランドを見つけ買いました
お金は¥1000札を入れました
当然おつりがでてきます
ガチャンガチャン、ガチャンガチャン、ガチャンガチャ…
って!おいおい!多すぎへんか〜!
いつまでたっても自販機はお釣りを吐き出しつづけます!
時間にして1分間近く!
こんな時あなたはどうしますか?
私は周りの人が皆こちらを見ているように感じて、キョロキョロしてました
あふれ出てくるお釣りを手で掻き出しながら、まわりをキョロキョロ
「これって、ドッキリカメラちゃうんか〜!」
とても長い1分間を終えた私はすぐさまそこを離れ…
「いったいいくらでたんだろう?」
数えてみたら約¥5000!
「これって窃盗になるんやろな…」
「でも自販機に連絡先も書いてへんし…」
結局その後テレビにも出なかったし、まあ故障だったんでしょうね!
え?私がそれをどうしたかって?
「分かりませんよ!だってこれフィクションやから!」

その後また例の自販機に行ったけど
こんどはきっちり出てきました。


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