いろいろな話245

 

物忘れなんかに負けない! 

 

毎年店の決算時期になると、書類を作成するのにバタバタします。

中にはめんどくさい計算が必要なものもあり、その計算の意味を実は理解せずに処理していたりします。

そういうわけなので、その作業のたびに、「????」と悩んでしまうことが多々あります。

ですので、そのたびに来年はそうならないようにメモを残しておるわけなのですが…

さて、その次の年もいつものように「???」になったので、早速メモを。

すると…

「え〜っと、なんて書いてあるのだ?」

(=^^=)ゞ「自分の字が読めない…」

なんちゅうこと!

書いているときはテンパっているので、ほとんどのメモが走り書き。

元来字の汚さには定評のある私なので、こうなると字か汚れか判別不能。

そういうわけで、メモを片手に推理。

「え〜っと、確か昨年はここがこの数字だから、これを当てはめて…」

結局自分でやってしまうので、メモは何の役にも立たないのです。

そして、もうこれで理解できたからいいか♪

と、メモを清書することなく、さらに赤で書き足したままにしてしまう。

でも実はその翌年も同じように、「???」そしてメモ。

すると今度は読めない文字の上に、さらに判別不能の赤い文字らしきもの!

ああああ・・・

こうしてまた同じ作業の繰り返し。

面倒くさがらずやればいいのだけれども…



さてさて、こういうときに毎回思うことは、「どうして毎年やっているのにすぐに忘れてしまうのだろう?」ということ。

まあ、一年間全くやらなければその間に初期化され

そのたびに初めてと同じようになってしまうのだろうけれども。

なんだか自分で、全く頭が覚えようとしていないかの様に感じてしまいます。


同じことが電気もの配線とかでもおこります。

十分理解してメモを取ったはずが、そのたびに「??」

そして自分のメモに疑問を抱き、テスター片手に確認作業。

で、結果はというと…

_| ̄|○ 「前回と同じ疑問を抱いてしまっていた…」

そう、たいがいはメモが合っていたりします。

なぜなんでしょう?

これも物忘れなのでしょうか?

そこまで私の頭は衰えてきたのでしょうか?


でもこういう時って、すごく悔しいのですよ。

なんといいますか、そう「敗北感」を感じるわけなのです。

それが口惜しいやら、腹が立つやら…

で、生来の負けず嫌いの私はこう思うわけです。

「みてろ!来年は勝ってやる!」

そういうわけで、今年もきっちり清書はしませんでした。

(=^^=)ゞ


φ(._*)☆\(-_-)「ただのずぼらでしょ!」


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