いろいろな話246

 

歳相応に 

 今の仕事をする前は、私は勤め人でした。

ですので春になれば新人が入ってきて、またベテランが去っていて、

そういう人間の入れ代わりがあり、私自身の立場も変わっていかざるをえませんでした。

ゆえに、一年一年はきっちりと区切られ、いついつの夏にこういう出来事があったとか、

そういう記憶がすごくきっちり頭に残っておりました。



さて、その後自分でお店をするようになると、

毎年新人が入ってくるわけでも、自分の立場が変わるわけでもないので、

一年一年の区切りがすごくあいまいになってきました。

ですので、ある時点から何年経っていたのかと思い出してみても、

「カレンダーがないとわからないよ〜!」(=^^=)ゞ

え?商品の動きでおぼえていないのかって?

「だって、商品減らないからわかんないや〜!」(・∀・)


まあ、それはおいといて。\(^^\)(/^^)/


そういうわけで、たまに昔の友人と会うと驚きます。

彼らは今ちょうど、当時我々の上司であった方々と同じくらいの年齢に差し掛かってきておりますので、

見た目や言動、話しぶりもそれ相応に見えるのですよ!

ひるがえってみてわが身は?!

う〜ん、どうだろ?

「お前はちっとも変わらんな〜。

と言われても素直に喜べない。

で、毎回思うのですよ。

「よし!次回会うまでには渋く落ち着いてやる!」

でも、そういうのって心がけでできるものではないですよね。


周囲の状況にせまられて気づかずに変化していくものですよね。

この状況が続くと、いつかは年下のものに追い越されてしまうのではないかということ。

(今日も役所で対応してもらったひとの方が、年下と思われるのにやたら落ち着いていました。)

で、今のところの心配事はというと…

「娘が就職しよったら、いつの間にか俺より大人になりよるんちゃうか?」(・∀・)

ということ。

そうなると今のようにえらそうに言えないぞ…

というか、すでに最近口で負けております。


そういうわけですので。

「これから毎年ピチピチの女の子を採用します!」!(゜▽゜)b

φ(._*)☆\(-_-)


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