いろいろな話253

 

不思議なさかな 

 

一昨日の晩のこと。

奥さんと一緒に犬の散歩をしておりました。

すると夜道に奇妙な物体が…

(・∀・)「さ・さかなぁ?」

まあなんといいますか、さかなの干物がごろんと転がっておったのです。

とはいえ、商店街のことなので

「きっと搬送中に一本落としたんだろうな…」

そのときはそう考えておりました。


さて、翌日である昨日。(ややlこしい!)

この日は雨降りだったので、ガードの下をジョイと歩いておりました。

すると…

「あれれ?これは昨日の…」

そこには、確かに昨晩見かけたさかなの干物が転がっていたのです。

しかも今度は、体中に糸のようなものを巻きつけて。

さかなの顔が結構怖かったために良く覚えていましたので間違いありません。

で、家に戻って奥さんにその話をして、

「もしかして、俺の行く先々においてあるんちゃうやろか?」

などと、偏執狂的な発言をしておりました。



さてさて、あくる今日!

たった今の出来事なんですが。

相変わらずジョイ君とお散歩に出かけた帰り道。

ふと、

「確かこのあたりにさかながあったな。」

そう思いながら昨日の場所を見てみると、なにもない…


「ほっ…、なくなってる♪そうやな、普通処分するよな♪」



少し安心して進んでゆくと…





「!?」

これはいったいどういうこと!?



昨日にもまして、きれいな糸の束でがんじがらめに縛られて、

(確か昨日の糸は雨で汚れていたのに…)

おまけに今日はコーヒーまでお供えしてあるじゃない!?

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





これこれ、ジョイ君手を伸ばすんじゃない!


正直サッパリ分かりません。

これは何かの風習ですか?

明日また別の場所で魚に出会ったら私はどうしたらいいのでしょう?


誰か教えて!

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