いろいろな話258

 

下から目線 

 

先日友達のバイクの写真を撮っていると…

「ひすさんはいつも下からのアングルで撮影しはるなあ。」

と、声が聞こえてきました。

そう、私は大抵こういうときは、下からあおったアングルを好んで選びます。

だってそのほうが迫力が出るでしょう?

怪獣映画だってそう、怪獣を上から見たアングルではなく、

下から撮ったほうが段違いに迫力があります。

(昭和ガメラと平成ガメラを見比べてみよう!ヽ(^∀^)ノ )



さて、私のこの下から目線は実は撮影のときだけではないのです。

実は、通常人と接するときも意識してなるべく下からその人物を見るようにしております。

たとえば、自分よりも一回り以上若い方が相手でも、舐めてかからずになるべく下から。

なぜって?

だってそのほうが楽なんですよ♪

ほら、たとえば自分に後輩が出来たと考えたら…

後輩の手前、色々事前に学んでおいて指導なり何なりできるようにしなきゃならないでしょ?

これが、自分が下の位置にいるときならそういうことは考えない。
(これはどなたも実体験あるんではないかな?)

まあ、いわば怠け者なんですよ。

(=^^=)ゞ

それに、そういう風に下の位置から見上げてみると、

面白いもので、必ずといっていいほど自分にない何かをその人が持っているのに気がつくのですよ。

(. .)φ勉強、勉強…

これが最初から上から見下ろす視線だと、そのことに気づかないし、

よしんば気づいたとしても、素直にそれを認めて学ぶことが出来ない。
(というか、すごくバツが悪いじゃない?)

┐(´д`)┌ 「・・・・・・・・・・」



誰かが手に物を持っているとして…

その人がそれをひけらかすように見せてくれれば、上から見ててもよく見える。

でも見せびらかすことなく持っていれば、上から見ると持っていることすら気がつかない。

だけども下から見上げてみると、何かを手に持っているのがよく見える。

なんかそんな感じかな?


だからこれからも私はなるべくしたから見上げて人と接していきたいと思います。


運がよければ…


パンツも見えますし…φ(._*)☆\(-_-)




でもヤッパ見下ろしちゃうことがよくあるんですよ…

う〜ん・・・


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