いろいろな話266

 

○○も うつりにけりないたづらに… 

 

あのぉ…

「○ールド」という商品名の洗剤のCMをご存知ですか?

あれを見てて、なんかこう、

感じません?



違和感…



すでに数年にわたって、いろんなバージョンが出来ているから

結構人気はあるんだろうとは思いますが…

私には、こう、なんか…

におうのですよ…


ぷんぷんと、

そう、

ズバリいうと、


(・∀・)「ホモくささ!」


私の記憶が確かならば、あのCMには今まで一人も女性が出てきていない!

まあ、洗濯が女性だけの家事であるという既成概念を壊したかったのもあるのかもしれませんが、

それにしてもなんかこう…

毎回微妙なカップリングで、男性皆さんからんでらっしゃる。

で、こういう感じを受けるのは私だけかと思うと、奥さんも同意見。

気になってネットで調べると…

(・∀・)「やはりホモの方々には受けがすごく良い!」


これで私は確信しました。

(・∀・)「これ絶対狙ってるよな…」


考えれば結構目の付け所が渋い!

確かに、マイノリティではあるけれど世の中には、この趣味の方々がかなりの人数おられます。

そして、競争の激しい洗剤のジャンルで新規商品が、その人数を確実に取り込めるならば…

これは戦略的にはすごく意味がりますよね。


実は過去にも同じようなCMがありました。

(いや、今もあります。)

それは、ある台詞で有名な栄養飲料のCM。

そのあるセリフとは…

(・∀・)「ファイト〜!」 (・∀・)「いっぱぁ〜つ!」

あれもその手の方々には根強い人気があるのですよ。

ただ、その商品が基本的に男性ターゲットであるから、

マッチョをイメージさせるのは、当初は男性のナルシズムに訴える意味があったのでしょう。

ですが、その手の趣味の人にとってはこれがたまらなく魅力的だったそうです。

考えてみてください。

男性向け商品にセクシーな女性キャラを使ったりしますよね?

でも、そういう趣味の人向けに専門のCMがない以上そういうCMなどありえない。

そこになんと、ストライクゾーンど真ん中なCMが現れれば、

そりゃあ皆さん大喜びですよ!

そういうわけで、その客層をガッチリつかんだメーカー側は、

途中から明らかに、そういう趣味の方々の目を意識したつくりにしたんだなと、私は感じました。


で、きっとそのCMの反応を見て、

「これはいける!」

と、洗剤のCM担当の人がひらめいたのではないかな?


無論これは私の脳内でのお話ですが…(=^^=)ゞ


とまあ、そういうわけで、これら二つのCMが意図してかどうかは別として、

明らかにその時代ごとのホモの方々に支持されているところを見ると、

その時々の時代の好みも見えてきます。


かたや、筋肉むき出し、汗かきまくりのマッチョ×マッチョ!

こなた、サラサラヘアの優しいソフト路線♪

やっぱりこう、なんといいますか、

こういう趣味も時代によってどんどん好みが移り変わるんだなあと、勝手に納得してしまいました。


そうそう、

実は森鴎外の性的遍歴自伝で有名な
「ヰタ・セクスアリス」を読んでいた時にも、

男色の話が随所に、しかも常識的に出てきて驚いたものです。

当時は若者の男女交際が厳しく制限されていたので、その代替行為としての男色が日常的に行われていたのですね。

でも今は反対に、男女交際が当たり前になってしまったので、

新しい好奇心からそちらに走る人もいるようです。

こう考えると、同じような行為でも、時代が変わると、ベクトルの向きは正反対なんですね。




ここで奥さんが一言。

(Φ刄ウ)「パパがそれ買いに行ったら、きっとそう思われるで!」


(・∀・)「ああ!もしかして禁断のキーアイテム?!」




【最後に】

ここまでおちゃらけた感じで書いておりましたが、私がここでいうホモの方々とは、

その対象は、あくまでも性的な快楽を求める道楽者の方々です。

そういう方々以外にも

とてもナイーブな問題なため人に打ち明けられずに本当に悩んでおられる方々も多くいます。

いわゆる本質的な問題での
性同一性障害を抱え悩んでおられる方々。

そういう方々については私は偏見を持たないようにと考えておりますので、

もし読まれて気分を害された方は、メールにて私までご一報くださいませ。

内容をよく理解するよう勤め、陳謝すべきは陳謝させていただきます。


ただ、だからといって、上記の本文は削除する気はありません。

f*^人^*)


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