いろいろな話275

 怪談話


昨晩は家族揃って怪談話を見ておりました。
まあ、なんといいますか、ほんまほんま…

(=^^=)ゞ「霊感なんてなくてよかったよ。」

でも、どの話を聞いていても、なんかいまいち腑に落ちない。
なんかど霊も、この世に未練や恨みがあるとはいえ、
まったく関係ない人にたたるってどうなん?
え?死んだもん勝ちかいな?
「もし、わしがそんなんでたたられて死にでもしたら、
例になってその例にたたり返したるたるねん!」
と私が言うと、奥さんが
「そういう人には霊はよってこんよ。」

(=^^=)ゞ

でもね、過去に数回は変な目にはあってるんですよ。
真昼間に高い塀の上に子供の顔を見たり、
夜中の踏み切りでエンストしたり、トンネルで車に手形がついたり…

そうそう変なことといえば、
昨日の話しの中で、「階段」にまつわる怪談があって、(しゃれじゃないよ)
その人の話によると、通常家の怪談は14段が多いのだけどまれに13段のものがあり、
そういう家び2階の登ってすぐ右の部屋はやばいとか。
その話を聞いて私はすぐさま自宅の会談を数えてみました。
すると確かに14段。
で、そのことを奥さんに話すと。
「そうやで。」とさも当たり前のように。
「何であんた知ってるん?」
「前数えたもん。」
「なんで?」
「実はすごく体がしんどい時があって、その時そういう話を聞いたから。」
「数えたん?」
「そう。でもな…」
「でも?」
「その時はどう数えても13段やってん。」
「(・∀・)ひっ!」

これってほんまの「かいだん話」?



【追記】

↑の詳しい話とその他怖い話はこちら↓

http://hisuaki.s25.xrea.com/irohanasi/iroiro%2022.htm
http://hisuaki.s25.xrea.com/iroiro%2015.htm
でも、一番怖いのはやはり…
http://hisuaki.s25.xrea.com/irohanasi/iroiro%2018.htm

φ(._*)☆\(-_-)


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