色々な怪獣

7 怪獣にも個性はあるぞ!

ねえねえ!不思議じゃあなかったぁ?
宇宙人ってみんな同じ顔をしていない?
バルタン星人が集団で来た時、ガッツ星人がセブンをはりつけにしたとき…
みんなおんなじ顔で見分けがつかない!
これは魚屋無視の顔が見分けがつかないのと同じで、しかたのないことなのでしょうか?


そこで今日はゲストとしてこの方たちをお迎えいたしております!

パチパチパチ!

三面怪獣 ダダさん(左よりA、B、Cさん)

ひ 「こんにちはダダさん!お洒落な衣装と髪型ですね〜。」
A、B、C 「はい、我が星では今最も流行しているスタイルです。」
ひ 「おや?皆さんそれぞれに個性的なお顔立ちですね〜。」
A、C 「はい、美白命ですので。故スズキ先生には大変お世話になりました。」
A 「ただ、私は粗悪な化粧水を使ったので、ニキビ後が残っちゃいました!」
B 「私は少し前ガングロに走りかけ、今はヒゲなんかもいいかな〜なんて…」
ひ 「はははは!宇宙人サン達も個性豊かってことですね〜♪」

とまあこんな感じで、この怪獣はそれぞれに違った顔を持っています。
今でこそ、先ほど述べたようにそれぞれの固体に個性があるのは当然と思っていますが、
子供の頃はそうではなかった!

例えば、ウルトラセブンに出てきた「イカロス星人」
初登場は左、後日ウルトラファイトで登場したらば右。

これを見たときはこう思いましたね!
「おい!ちょっと待ってくれよ!これ全然別物やん!」
作ったほうにしたらば、
「まあ、子供相手の番組だ、大まかにあっていればそれでよかろうと。」
でも思ったんでしょうね。
(そういや、各種ソフビ人形も似て非なる造形だったな…)
あの時は、心の中でこう叫びましたよ!
「子供の目は節穴じゃあねえ〜!」

でも、ある事件を境に考えが一変しました。
「うんうん、こんなイカロスもありかな〜。」てね!
その事件とは…

ある日の夕暮れ、兄と2人でで塗り絵をする私。
何気に兄の塗り絵を見ると…
「?」
イカロス星人の身体が赤く塗られています。
「兄ちゃん、それちゃうで。そこはネズミ色やでぇ〜。」
「ん?知ってる、知ってる。でも、この方がカッコええやん!」
w(☆o◎)wガーン
正に目からウロコ!
そうなんですよ、お楽しみに決まりごとなんかないんですよ!
「好きなことは自由にしたら良い!」
その時、私は兄にそのことを教わりました。
(実際、兄は成長しても好きなことばっかりやっています。)

なんか、怪獣から話がずれたけど…ま・いいか!
(好きに書かせてネ!)


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