色々な怪獣


43 怪獣ごっこの後遺症?

子供の頃の遊びの定番といえば何でしたか?

野球、ビーダマ、鬼ごっこ、探偵・・・・

数え上げればきりがないですが、私の場合は「怪獣ごっこ」でした。
友達と役割を決めて戦って遊ぶこともあれば、
一人でもなりきって遊んでいました。

例えば…

コタツにもぐりこんで、地中に潜む「ザンボラー」に!
銭湯では風呂桶を持って泳いで、「偽セブン」!
泡だらけになって、「ダンカン」!
また表では、
タイヤの遊具に乗ってくるくる回って、「ガメラ」の回転ジェット!
プールサイドから仰向けに水面倒れこんで「キングジョー」!
薔薇のトゲを鼻の頭につけてバルゴン!
もちろん、シャツを着る時は、頭を引っ掛けて…
!(・∀・)「ジャミラ!」

などなどなど…

飽きることなく、同じ状況ならば同じ行動を、
何度も何度も繰り返して楽しんでおりました。
ですので、大きくなってからも、
ある特定の状況に遭遇すると、級に頭に怪獣の名前がよぎります。

実は先日も…

どこかのこどもが、勝手に階段を降りるバネのおもちゃ(↓)で遊んでいました。

そこでそのバネをびよ〜んと伸ばしてしまったのです。

と、その瞬間!

!(・∀・)「あっ!ロプロス!」

そう、昔建物の窓などから、びよよ〜んとこれを伸ばして、
「ロプロスごっこ」をしていたことを急に思い出したのです。

でも、あれから30数年以上たつのに、
とっさに名前が出るねんからな〜♪

三つ子の魂百までですね。

ちなみに、

ロプロスを知らない方のために、
横山光輝原作の「バビル2世」に登場する怪鳥です。
口から↓ノような光線を出すのです。


・・・

今回の話は、理解できた人いるんだろうか?




次へ



トップヘ