懐かし探偵団 6 
ウエルビー

先日自転車のタイヤ交換をしようと思って近所のお店に行った。
チューブ、タイヤの交換で、工賃込みの6000円!
「!?」
ちょっと待て、コー○ンなんかじゃあ、9000円前後から新車を売っているぞ!

しかし、考えてみたら修理代が高いのではなく、新車価格が異常に安いのだ!
修理するくらいなら、買い換える。
多くの人はそう考えますよね!

結局私は悩んだあげく56君ところでやってもらいました。
(安かったよ!)


さて、いつ頃からでしょうかね?
自転車がこんなに安っぽくなっちゃったのは?


子供の頃、自転車を買うということは家庭の一大イベントでした。
いろいろ調べて、あれこれ悩んで、お店に行って…
だからとても大事にしたものです。
自転車メーカーもそれは同じで、テレビCMはもちろん、雑誌などにも広告を出し、
各製品に名前を付けて(テーユー号とかね)自社の製品にプライドを持っていました。
(もちろん今もそうでしょうけどね!)

小学校に入って、私が最初に買ってもらった自転車は、「ウエルビー号」
青いラメのシートにチョーッパーのようなハンドル、
グリップはラメでびらびら付き、、ホーンは電池式のロケット型。
全体的には今で言う、「ローライダー」のタイプでした。
(げげっ!今の趣味と一緒や!)
いつも「ウエルビー」と呼んでいましたが、
ある日お米やさんの自転車にも「ウエルビー」とあるのを見てッショックを受けました。
w(☆o◎)w ガーン「お米屋さんのんといっしょやったんや〜!」 


その昔、ウエルビーという名のオートバイがレースで活躍し、
その会社がオートバイ製造から、自転車製造へと移行したということを知るのは、
それからはるか30年後のことでした。





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