懐かし探偵団 11 
ノーベル賞

10数年前、通勤のたびに見ていたこの看板。
昨年久々に通りかかったらまだ健在でした♪
ところで…
みんな知ってる?「ノーベル賞飴」!

今はノーベル製菓の「ノーベルのどあめ」の方が有名だけれども、
私の子供の頃はこっちの名前でした。
確かコピーが…
「その美味しさ、ノーベル賞もの!」
だったかな?
今聞くと変な商品名ですよね?
でもね…

あの当時(昭和40年代)は外国、特に欧米文化は常に優れたものでありました!
どんなものでも、「アメリカで大ヒット」とか、「本場フランスの味」とかあると、もうそれだけで…
(≧ω≦)bぐっ!
しかも、何かの賞を取っていようものならば!
それはイコールとっても良い物でした!
ですので、こう言ったネーミングも素直に受け入れられたんでしょうね!

私自身子供心にこう思ったものです。
「すっげ〜!ノーベル賞をとった飴や!」

( ´D`) <そんなことナイナイ!

似たようなもので、「モンドセレクション銀賞受賞」ってのもありましたよね!
この「銀賞」てのがリアル!
「金賞」よりも説得力がありました。
私はありがたがって、シスコの「ココナッツサブレ」を食べ、UCCの缶コーヒーを飲みました。


そうそう、知るひとぞしるこの「大和の味カレー」も、


全国菓子大博覧会第18回全国菓子大博覧会大臣賞受賞
なんですよね!
パッケージのお侍さんの顔とそのことわりがきを見比べながらよく食べたものです。
(今も食べています。)


おまけ

「味カレー」の「全国菓子大博覧会」とは、
明治44年から続く4年に1度開催される菓子工業組合のイベントで凄く由緒のあるものだったんですよ!
(詳しくは→http://www.pref.kumamoto.jp/invited/opinion/seisaku_hyoka2/h14/links/1/jigyou/0143.html)
今後は両手を合わしていただきましょう!



次へ

戻る

トップへ