懐かし探偵団 26 
古い新聞

実は私事ですが、今ガレージの片付けにかかっております。
そんな時に、私の片付けの手を止める憎い奴がいます。
それが、「古い新聞」

実は泡つぃのガレージは元々は祖父母の住居でした。
ですので、アチコチの引出しや、押入れなどをひっくり返すと、
必ずこれが出てくるのです。
それというのも、私の祖父は明治生まれのキッチリした性格だったので、
どんなものをしまう時でも、毎回新聞紙でキッチリ梱包し、
引出しなどの下には、やはり新聞紙を敷き詰めてしまっていたからです。

で、なぜこれが私の手を止めるかと申しますと。

!(・∀・)「いや〜、面白いのですよ!」

へ〜!こんな番組が新番組で〜!
ほ〜!この車が新車で〜!
ははははは!このタレントが新人かいな!
げげ!こんな事件があったんだ!

ついつい、手を止め読みふけってしまうのです。

それで私はそのあとどうするのかというと、
特段それを大事にとって置くではなく、
再び包みなおしてしまいます。

なぜって?

(゜▽゜)b「だってこうしておくと、次回見つけた時もまた楽しいでしょ!」

いわゆるネズミ貯金の理屈ですね!

だから永遠に私の片付けは終わらないのです。


(なお今回の画像はネット上での拾い物で私のものではありません。)



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