懐かし探偵団 32 
〜投稿編〜二輪看板

今回は、懐かし探偵団団員、「こーちゃん」さんからの投稿です。




最近のバイク屋さんってでっかく「HAONDA」「YAMAHA」「SUZUKI」「Kawasaki」と看板を出していて、
ピカピカの大きなバイクを店頭に飾ってたりしますが元々日本のバイク界ってのは、
戦後に自転車に取り付ける補助エンジン(よーするに原動機付き自転車ですね)
から広く一般に認知されるよーになったという経緯があります。

それ以前からもオートバイなるものはありましたが一般庶民には高嶺の花。
ところが前述の補助エンジンを自転車に取り付けるだけで
「上り坂も下り坂(本■技研工業の新聞広告)」
のキャッチコピーでもわかるように楽々と人や物資を運ぶ乗り物に変身!
これなら買うのはエンジンだけ。「ちょいと張りこんで買おか!」って事にもなるんでしょうが、
買いに行くのは自動車屋さん???
いえいえ、これらは自転車屋さんで売っていたようなんですね。

その後、自転車屋さんがバイク屋さんになっていったなんてのが多いようで中には
自転車屋さん→H●NDAのバイク屋さん→HO■DAの4輪ディーラーとポケモンの様に進化したお店もあります
(ボクがお世話になってる某HONDA PRIM●さん)。

で、この看板。昔はたくさん見た様に思うのですが最近あまりみかけません。
これ、バイク屋さんで見たのかって?
いえいえ自転車屋さんですわ。なんたってこの看板、CB750が「二輪専門店」を謳っています。

ホンマに自転車屋さんでCB750なんか売ってたんかいな?
と思う方もいらっしゃるでしょうがホンマに売ってたみたいです。
ボクが二輪でお世話になってるバイク屋さんはお父さんの代は自転車屋さん
(いまだに一人で小屋立てて自転車屋さんやってる現役の自転車職人!)
で、その昔CB750K0がデビューして間なしに売ったと言う事で、
その息子さん(現バイク屋の大将)はそのお客さんの後ろによく乗せてもらったと言うことでした。

この手の看板、時代の移り変わりと共に自転車屋さんがバイク屋さんに進化する際に
大きなメーカーロゴの看板に取って代わっていったんでしょうね。





以上、火曜日いちの物知り博士、こーちゃんからの投稿でした!(^◇^)ノ!

皆様も何かありましたらばメールくださいね!(゜▽゜)b!
(写真だけでもいいですよ〜!)



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