懐かし探偵団 40 

でんちゅうでござる〜!
  

おやおや?

お散歩中のポッちゃんが又何かを見つけたようです。
なあ〜、これ何ぃ?



どれどれどれ…




おお!これは〜!

!(・∀・)「木の電柱の残骸ではないか!」

そうそうそう!

一昔前までは電柱といえば木材でした。

よく遊びましたね。

登ったりはもちろん、

釘を打ったり、ナイフで切りつけたり、彫刻刀で名前を彫ったり、割れ目に石を埋め込んだり




あれ?これってただの破壊活動か??(・∀・)?

無論痛い仕返しもされました。

<(T∇T)>「トゲ(ソゲ)が刺さった〜!」

今のコンクリの電柱よりも、一回り細くて低い。

そのぶん子供にとっては身近な存在でした。

ですので、ある地域では夜歩く電柱のおばけなどの目撃例もありました。

小川未明の童話でも「電信柱と奇妙な男」という作品がありました。)



今の愛想のないコンクリの電柱は、怖いだけで登る気も起きません。




最期に木の電柱を見たのは今から9年程前(1996年)

近所の最後の一本がコンクリに変わりました。



【追記】


この記事を読んでくださった雨蛙さんが掲示板にて、

「近所に現役の木の電柱があるよ!」と教えてくださいました。


おお!

これこれこれ!

掴むための鉄の棒が、互い違いに生えているんですよね〜♪

子供のころは、これに飛びついて登って遊んだものです。

下側のほうは、削られたり、釘をうたれたいと傷だらけの電柱ですが、

ちょっと登ると、傷のない綺麗な肌をしておりました。

そんな、忘れていたことも思い出しました。


(*^人^*)「雨蛙さんありがとうございました。」



ちゃらりらり〜ん♪

雨蛙さんは自動的に団員4号になってしまいました!

ヾ(〃∇〃)〃


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