懐かし探偵団 43 
栓抜きなど



この間、引越ししたらこんなんが出てきました。

う〜む、最近全然出番がなかったものたちですね〜♪

何か久々に会った懐かしい同級生のようです。

王冠を抜く際に、この栓抜きで「コンッ!」と叩く感覚や、

牛乳の蓋に穴のあくのが嫌で、この栓抜きを使わなかったことなどを思い出しました。

今はもう、道具を使わずとも缶ジュースや缶詰を開けることが出来ますが、

私が小さい時には、缶ジュースにはなにも開けるところがなくて、

オウムのくちばしのような道具で直接穴を開けて飲んでいましたね。

大概は、缶にくっついていたのですが、

たまにその道具が離れてしまった缶々に当たることがありました。

こんな時はどうしようもなく、目の前にあるジュースが飲めない腹立たしさから、

いっそ踏んずけて見ようかとも思いました。

缶詰の場合はもっと深刻でした。

いつだったか、友人と山に行き晩ご飯の後楽しみに持ってきていた桃缶を前にして…

!(・∀・)「おい、缶切りは?」

「・・・・・・・・・」


そこであきらめきれるほど、我々は大人ではなかったので、

テントのペグ(ロープを地面に固定する大きな釘のようなもの)をあてがって、川原の石でガツン!

でも、ペグの先っちょはそんなに尖っていないので、缶は変形するのみ。

そして再度、ガツンッ!

また変形、そして再度…

結局変形した缶から汁がたれてきて、その裂け目にペグを突っ込み隙間を空けて…

(=^^=)ゞ「中身をほじって食べました。」

なんか…、じゃりじゃりしてたな〜。

...( = =) トオイメ



なんだか、この道具たちを見ていたら、そんなことを思い出しました。

う〜んと…

いつかのためにまた大事にしまっておこう〜っと♪







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